Philosophy Journey
まず哲学対話を広げる。そこから必要とされるものを見つけて育てる。
まず、最近の Philosophy Journey の活動について共有したいです。
実際に哲学対話を何件かやってみて、少しずつ「どんな人に合うのか」「どういう対話だとうまくいくのか」が見えてきました。今後もしばらくは実際の哲学対話を重ねながら、サービスそのものを育てていきたいと思っています。
また、お試し哲学対話のチラシを 600部 印刷したので、これから僕自身がいろいろな場所に持っていって配っていきます。
まずは、この流れを作っていきたいです。
今日、一番みんなで考えたいテーマです。広告を大量に打つというより、
を作りたいです。現時点では、主に以下を考えています。
特に、AI哲学対話スクリプトを「新規顧客獲得の入口」として活用できないか考えたいです。
理想としては、
を作りたいです。誰でも無料で使えて、「これ面白い」「便利だった」「友達にも教えよう」となって、自然に広がっていく。その結果、Philosophy Journey や人間との哲学対話を知ってもらう入口にもなる、という形が理想です。
そのための導線をどうするか相談したいです。例えば ——
特に作りたいのは、
というページ。そこに、以下が一式まとまっているイメージです。
フィルさんには、AI関係で最初に作ってもらうものが少し増えるかもしれませんが、一度仕組みを完成させればその後ずっと回せると思うので、ぜひ力を貸してほしいです。
Philosophy Journey は、
形が合っていると思っています。そこで紹介制度を作りたいです。現時点の案としては ——
ここは、みんなでアイデア出しをしたいです。
哲学対話を受けてもらった後、「そこから何を提供するのか」「どう継続案件につなげるのか」については、今すぐ完成させなくてもいいと思っています。
これから何人か哲学対話をする予定なので、この順番で模索していきたいです。
哲学対話そのものをまず広めながら、その先に何が必要なのかを見つけたいです。
企業研修も、将来的には Philosophy Journey の一つの柱になり得ると思っています。ただ、今すぐ本格始動するというより、
というアイデア出しくらいを今日はできれば十分です。例えば ——
「こういう企業研修ができます」という最低限の受け皿だけ作っておくのもありだと思っています。
Philosophy Journey だけではなく、関わっている仲間それぞれの仕事も紹介できるようにしたいです。特に ——
相川さん
株式会社トビバコ
Web制作などについて紹介できる資料・チラシが欲しい。
フィルさん(高橋 純さん)
AIエンジニア
AI関係でどんな仕事をお願いできるのか分かる紹介資料・チラシを作ってほしい。
哲学対話から生まれた相談に対して、「それならこの人がいるよ」と仲間の仕事にもつなげられる状態を作りたいです。
仕事が増えてマネタイズが安定してきたら、僕一人ですべてをやるのではなく、チームとして支えられる形にしていきたいです。例えば ——
実行サポートについては、たくちゃんたちとの連携も視野に入れています。最初から全部作り込むのではなく、この形で育てていきたいです。
もし周りに「哲学対話を受けてみたら面白そうだな」と思う人がいたら、ぜひ紹介してほしいです。
くらいの自然な感じで大丈夫です。まずはいろんな人に受けてもらって、そこから Philosophy Journey を育てていきたいです。
最初から巨大な仕組みを完成させるのではなく、まず人と会って、哲学対話をして、
そこから生まれるものを見ながら育てていきたいです。